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このページの情報は 2006年8月1日7時48分 時点のものです。 |
ファミコンミニ ドクターマリオ
ウィルスを駆除するために医師と化したドクターマリオがカプセルを使ってそれを行っていく、ステージクリアー型のアクションパズルゲーム。1990年にファミコンとゲームボーイにて発売された作品で(本作は当然ながらファミコン版が元)、『メイドインワリオ』に改良版が収録されるなど任天堂を代表するパズルゲームのひとつ。
このゲームをプレイした当時の自分は十代前半の頃であり、現在のような多種に及ぶゲームが存在していない頃でした。ゲームの構成は王者スーパーマリオのような感じと囚われがちですが、そんなことは無いです。はっきり言ってゲームクリアには執拗に忍耐が求められます。なぜハドソンのマル超シリーズに入らなかったのか疑問ですけど。と前置きはさてとこのゲームの難易度は大きく挙げれば3つ。1つめは主人公である高橋名人はエネルギーが減りやすいのでもたもた出来ないということ。2つめは高橋名人の操作感覚はマリオのそれとは違いかなり重いということ、マリオのように空中制御できません。そして3つめ一度やられた後の武器無し状態でのスタート、後半のステージになると敵がうじゃうじゃ出てくる中で本当にこの事は辛いの一言に尽きます。ここで冒頭に述べた敵をかわしながら進むという忍耐が求められるのです。特にエリア7?4は1箇所辛いところがあるだけだけど、8?2なんかはもう勘弁してと言いたい位です。それは実際プレイして確認してみてください。コンテニュー無しではクリアは不可能に近いので隠しアイテムのハチスケは絶対に取るように!!ハチスケは1?1のゴール手前の穴付近に隠し卵としてあります。オノを投げるなりジャンプするなりして絶対に探し出しましょう。
初めてこのゲームをやると、ただ絵を描いていくだけなので、物足りないと思うかもしれない。
先日これを古本市場でみつけて
ファミコンでは持っておらず、もっぱらゲーセンでやったものです。ファミコンミニを機会に購入しました。
スクロール無しの一画面二人同時プレイアクションパズル(と呼んでいいのかな?)で、極めてシンプルな構成。しかしハマる!なんとも言えない操作感覚が癖になる中毒系ゲームの代表格だ。サウンドもかなり良い感じでノリノリ。この頃の任天堂は名作が多いんだけど、特にこのゲームは『他の追随を許さぬゲームバランス』と『「慣れ」を必要とするも適度な難易度』が魅力を高めているのである。後にディスクシステムの書き換え専用ソフトとして再発売されたが、やはり面白さは健在だった。しかもカートリッジ版では出現しなかったボスキャラが登場したりして、かなり驚かされたのを今もハッキリと記憶している。 |
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